たかくんagcm会話@今年7月で会話執筆業五周年!
このブログは、俺の好きなアニメ(a)、ゲーム(g)、漫画(c)、音楽(m)のキャラなどが色々話すコーナーです!苦手な方は申し訳ありませんが退場をお願いします…4月から大学三年生!公務員の勉強も始まり、正念場の時期に突入しますorz太鼓の達人、anan、戦国大戦、maimai、艦これ、ぷよクエAC、PSO2やってます!その他色んな話題を取り上げているので沢山のブロガーと仲良くなりたいです☆
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たかくんQMA会話×お願い!ランキングコラボ小説  ナンバーワンよりも…(再)
 月刊の休業もまもなく開放…
 よかったぁ…これでブログの更新の間隔空きに再び月刊が使えるぅ…かと思いきや月刊33号の執筆がまだ&突然の会話大革命で混乱がorz
 …ま、こういう、本編でも月刊でもない記事が集中的に連載されるのはこれが最後かも(?)なので、QMA8へのQMA休業の時に載せたオリジナル小説でもどうぞ

 ※この小説は本編100号~127号(うち、118~120号は休載)に掲載されたオリジナルコラボ小説です。また、この小説はQMAプレイヤーであるいずみあずささんの協力を得て書いたものでもあります



   たかくんQMA会話×お願い!ランキングコラボ小説
    ナンバーワンよりも…

おねがいピンク「ふーんふーん…」
   東京某所にある、とある大きな建物。そこでは、おねがい戦士が自分たちでグルメやアイドル、ヒット商品などで色んなランキングを作りだし、世の中に送り出している。そして、その建物の中の一つにある浴場。そこで、おねがい戦士の一人、おねがいピンク(以下、ピンクと略す)が楽しそうに鼻歌をしながらお湯につかっていた。
ナイスラビット「たく、これから会議中だというのに、ピンクはどこに行ったんですかねー」
   見た目はウサギだが2本の出っ歯が特徴的なナイスラビットはおねがいピンクを探しに行っていた。ナイスラビットはおねがい戦士ではないが、おねがい戦士をサポートする頼もしい仲間なんだが…
ラビット「ここかもしれませんね…」
   そして、浴場前に着いた。ナイスラビットは何も声をかけず、しかもノックすらせずドアを開けた。ドアノブにかかっていた『ただいま入浴中♡』という看板を見ずに…
ラビット「あ、ピン…ク?」
ピンク「ん?」
   途端に、ピンクとナイスラビットとが互いに目が合った。ピンクは、別にのぼせたわけでもなく、顔を一気に赤らめた。もう、こうなれば、次の展開は言うまでもなく…
ピンク「キャ―――――!!!!!」
   この悲鳴は建物中だけではなく、その近隣の建物にも響いたという

   翌朝、同じく東京某所にある、たかくんビルディングスにて
ほしいミキ「あ――!!」
はつねミク「どうしましたn…ふぅわぁ…」
シャドウ「朝から五月蝿い声出して…何が起きたんだ?」
   リビングでほしいミキが新聞のテレビ欄を見て大声を出してしまったときだ。はつねミクとシャドウがその声を聞いて、少し眠そうに駆けつけたのだ
ミキ「今日の夜7時からやる、お願い!ランキングGOLDがないんだよ!昨日まであったのに!!」
ミク「はぁ?どうせ、番組上の都合で止むを得ず中止になったんでしょう?」
シャドウ「それぐらい普通にあるだろ…あ、僕はいつも通りブラックで頼む」
ミク「私はミルク入りでいいですわ」
ミキ「う…うん…」
   まだ納得のいかない表情でミキはコーヒーを入れ始めた
ミク「そういえば、お願い!ランキングといえば、深夜に放送している、色んなランキングを発表するテレビバラエティ番組じゃありません?」
ミキ「それが最近、ゴールデンタイムに進出したんだよ!」
シャドウ「それはおめでたいことだな。だが、元々は深夜番組で視聴率をかなり稼いでいたが、ゴールデンタイム進出したことで、他の人気番組に押され、視聴率稼ぎにかなり苦戦した結果、ゴールデンタイムで最終回を迎える番組も少なくないがな」
ミキ「確かに…ゴールデンタイム進出って、意外と難しいものなんだよね…」
ミク「ええ。高校生では甲子園で4番でエースだった選手が、いざプロになると、思うように実力が発揮できず、そのまま引退してしまう選手のようn(←たかくん「な゛―――――!!!!!」
   今度はリビングではない所から大声がした。まるでリビングが震度7の地震に遭ったかのように
シャドウ「震度7だったら、この建物ですら壊滅的だぞ」
ミキ「細かいところは気にしないで…」
ミク「はぁ…なんでたかくんはいっつも大声を出すのかしら…どうせ、またくだらない実験でもしているんでしょう…」
シャドウ「あきれた奴だ…行くぞ」
ミク「言うまでもありませんわ!」
ミキ「あ、待ってよ!」

   たかくんビルディングス内の地下施設、研究所にて
ミク「朝から大声出して、何事ですの!!??」
たかくん「それが…」
シャドウ「それが!?」
たかくん「硫酸と水酸化バリウムを混ぜたら硫酸バリウムの沈殿が出来てしまったんだよ!!」
シャドウ「はぁ!!??」
たかくん「H2SO4+2BaOH→Ba2SO4+2H2Oだ!この原理がわからんか!?」
シャドウ「そんなことより、何があったかと心配したんだぞ!いい加減、くだらないことで大声出すのを止めろ!」
さとうミカ「ごめんね…朝から…」
ミキ「いやいや…私たち、もう慣れちゃったし…」
ミク「慣れないどころか、余計腹が立ちますわ!いい加減、この研究室をつぶさないと分かりませんの!?」
たかくん「止めろ―!研究室は俺のソウルだ―――――!!!!!」
シャドウ「何訳の分らんことを…」
ミキ「あはは…それよりも、朝飯を食べよう!仕事はそれからにしておいて…」
たかくん「ま、早朝の研究はケアレスミスが本当に危ういぜ…まずは朝飯で糖分の補給からだな!」
ミキ「そういうことっ☆」
ミカ「それに、皆と一緒に食べるととても楽しいしね!」
   しかし、突然起きた異変(先程のたかくんのは別)はこれでもほんの氷山の一角に過ぎなかった。
   それぞれの仕事中でも…
たかくん「にしても、やっちゃったぜ…そういや、最近はロボットの研究に専念していたから、元素についてはあんまり触れていなかったからなぁ…さーて、久々に周期表を見てでも…てあれ?」
   たかくんが研究室内に戻って、早速、元素周期表を見てみると…
たかくん「周期表って…一つ一つがこんなバラバラになっていたっけ…」

はつねミク「はぁ…昨日、あれだけ本の整理をしたのに、なんでバラバラですの!?これじゃ一からやり直しだわ…ええと…この歴史書は…」
   図書館にいるのは、はつねミク。彼女が一冊の歴史書の背表紙を見ると…
はつねミク「分別シールが無い!?これっていったいどういうこと何ですの!!??」

シャドウ「さて、統計資料に久々に手を触れてみるか、てあれ?」
   社会科資料室にいるのは、シャドウ。早速、本棚を見てみると…
シャドウ「統計資料が…無くなってるぞ…」

ほしいミキ「さーて!今日はみんなが喜ぶような献立を作っちゃうぞっ☆て…」
   家庭科調理室にいるのは、ほしいミキ。早速、台所を見ると…
ほしいミキ「この前、キッチンの掃除をしたのに…何で大きさがバラバラに並んでいるの!!??」

   そして、午後になり、仕事が終わった。ちなみに、午後からは、たかくん見習いの2人、あまみハルカとメイが来て手伝いをしてくれたので、たかくんのおごりでパン屋に行くことになった
たかくん「今日は散々だったぜ…一体、何が起きたんだ?」
あまみハルカ「そうですね!昨夜、地球を揺るがすほどの幽霊が出ちゃったりして…」
メイ「ハルカちゃん、怖いこと考えないでよぉ…」
たかくん「帰ったら、これらの現象について研究しないとな…お、もう着いたぜ!」
   パン屋に入ると、あまのカオルが足踏みして待っていた。ミカもいた
あまのカオル「も―!遅いよぉー!」
たかくん「すまんすまん、待たせたな!」
ミカ「今日はハルカちゃんとメイくんも来たんだ!」
ハルカ「たかくん先生のおごりでねっ!いいでしょ~☆」
メイ「で、今日は何のパンかな?」
かやまサヤカ「その前に一つ、紹介がありまーすっ☆」
カオル「なになに!?」
サヤカ「新しい従業員、モモコの登場でーす!」
モモコ「初めましてっ☆おn…じゃなかった、モモコです!よろ~☆」
   現れたのはピンク色の、ウェーブのかかったロングヘアー、口元にはほくろがある女の子であった
カオル「とっても明るい子だねっ☆てあれ?どっかのテレビで見たことあったと思うんだけどなぁ…」
モモコ(ギクッ!)
   モモコは慌てて身ぶり手ぶりしながら…
モモコ「そ、そうなの!私はどこかのだれかさんのそっくりさんなの!!」
カオル「何か怪しいよね…」
ミカ「それよりも、今日は何がオススメなの!?」
サヤカ「今日は、モモコさんが、この日のために新作のパンを作ってくれました!」
ハルカ「本当ですか!?食べてみたいです!」
サヤカ「いいですよ~」
   と、5人の目の前に置かれたのは、ハート形のピンク色のパンだ
モモコ「モモコ特製、愛の兼続パンです!」
カオル「兼続?何か関係あるの?」
ハルカ「私、シャドウ先生の授業で習ったので知ってます!あの戦国武将、直江兼続でしょ?」
たかくん「上に愛って漢字が書いてある兜をかぶってたよな!」
カオル「愛の兜?そういえば…」
モモコ「そそそ、それよりもどうぞ召し上がれ~」
   5人はモモコのパンを口にした
たかくん「桜あんを使ってるとはな~、でも、普通は餅とかに使うんじゃね?」
メイ「そうですけど…生地と合ってない…」
ハルカ「斬新だと思ったのに…」
ミカ「私も…」
カオル「これまずいよぉ…」
モモコ「そうですか…」
サヤカ「まあまあ、誰でも最初の頃はそううまくいきませんよ。そうだ、新商品の、私のオリジナル商品を一度召し上がっていただけませんか?」
カオル「サヤカちゃんのオリジナル商品!?食べてみたい食べてみたい!」
ミカ「私も!」
サヤカ「まあまあ、そんなに急かしてもパンはそんなに早く来ませんよ」
   暫くして…
サヤカ「お待たせしました。私特製、冬の宇治金時パンで―すっ☆」
ハルカ「深緑色のパンの上に何か白いのが乗ってますね!」
メイ「食べていいですか!?」
サヤカ「はい、どうぞ」
   5人はサヤカのパンを口にした。すると…
たかくん「これ、うめぇぜ!!」
カオル「宇治茶の生地の中にアンコが…あ!ホイップも入ってる!」
ハルカ「パンの上の白いのって…砂糖なんですね!」
サヤカ「そうなんです!しかも、宇治練乳金時ならぬ、宇治ホイップ金時の調和を崩さないように、その砂糖は甘さ控えめにしてあるんですよ」
メイ「それで雪を表現していたんですね!」
ミカ「サヤカ姉ちゃんすごーい!」
モモコ「すごい…あ…」
   その途端、モモコ、もとい、ピンクはふとあのシーンがよみがえった
   4人の審査員が1つの料理に対して厳格かつ厳しく評価される。あまりにも辛辣な評価も飛び交う事もよくあるが、高評価し、感激することもあるシーン。お願い!ランキングを毎週ご覧になれば、このコーナーを御存じの方も多いのではないでしょうか
サヤカ「あの…どうなさいました…」
モモコ「いえ、何でも…ないです…」

   夕方になり、パン屋をあとにし、たかくんはカオルらと分かれ、一人でたかくんビルディングスに帰って行った。そこでの地下の研究室にて
たかくん「ええと…この異常現象の原因は…あの建物か…て、待てよ、この建物、どっかで見たことあるような…」
   たかくんは研究所のパソコンで、今までの異常現象をつき止めているところであった。そして、その建物から、何か紫色のオーラをより一層出しているように見えた
たかくん「そうか!そういえば、おねがい戦士らがいる建物か!そういえば、そこから『お願い!ランキング』の放送も行っているんだったっけな…
 でも、因りによって、何でその建物なんだ?そういや、おねがい戦士は様々なランキングを作っていたんだよな…で、仮に他のグループが占領しているとなると…ということは、そのグループはランキングを嫌ってる…つまり、オンリーワン…あー!よく分からねー!」
   たかくんは緑色の髪をむしりながら苛立っていた
たかくん「これ以上考えるのはごめんだぜ…兎に角、戻るっと…てあれ?」
   たかくんがパソコンを動かそうとしたが、そのパソコンが反応しなくなった…すると…
たかくん「おかしいなぁ…このパソコン、しょっちゅうバグ起こすから新しいパソコンに…て…只今、この一帯を占領した。お前の逃げ場はない…」
   たかくんがパソコンの画面上に突然表示される文を見てハッと感じた
たかくん「待て待て待て!これって、何かのフラグか!?この一帯を占領ってことは、まさか…あ、ミクにシャドウ、ミキ…だよな…」
   そして、研究室の出入り口に目をやると、そこにはミク、シャドウ、ミキが立っていたが、そこにはいつものたかくんが知っている彼らではなかった…彼らは、機械がかった声で言葉を発した
ミク、シャドウ、ミキ「…今からあなたのブレインを制御します…」

たかくん「新製品のアンドロイドか!これは使えr…てなこと言ってる場合か!!!!!」
   途端に、3人の持っているレーザー銃からビームが発せられた
たかくん「せいやぁっ!!」
   途端にたかくんは、白衣のポケットから円状の手鏡のようなものを取り出した。すると、(彼の意志からなのか)手鏡が半径50cm程に大きくなった。そして、その円状の鏡は3本のレーザーを跳ね返したのだ
たかくん「ふぅ…危なかったz…て!?」
   すると、3人の手に持っていたレーザー銃がスタンガンに変わったのだ
たかくん「今度は接近戦かよ…俺は喧嘩には自信があるが、3人同時となるとなぁ…いや、待てよ…」
   たかくんは、近くにある棚の所へ行き、そこにあった、半径5cmほどの白い煙玉みたいなものを見つけた。ガラス張りだったので、それを鍵穴の所に鍵を差し込んで開け、急いで3人の所に目掛けて投げた
   すると、その煙玉は、何かの煙を出して、3人を包み込んだ。その間に、たかくんは研究室から脱出した
たかくん「へへーんだ!これはタマネギ球と言って、この煙が目に入った奴らは涙が止まらなくなるんだぜ!まさか、悪戯目的で使おうと思ってた、よしくんからの頂き物がここで役に立つとはな!ちなみに、この球の主成分はアリルプロピオンと言って、タマネギの主成分なんだぜ!ただ、タマネギを切るときにゴーグルを付ければ、アリルプロピオンが目に入るのを防ぎ、涙が出なくなるようになるんだz…てか、解説してる場合じゃねぇ――!!」
   後ろを振り返ると、3人はしつこく、ゴーグルを付けているたかくんの後を追いかけてきているのだ。しかも相手も…
たかくん「ゴーグル所持してる上に、飛んで追いかけるとかチートだろ!!」

   ギィーン…
たかくん「待てよ…これってシェルターの音じゃ…てまさか!?」
   地上1階まで登り、左に曲がれば玄関が見える…と思ったら、なんと、たかくんから見て玄関ドアの手前側にあるシェルターが閉まっていたのだった
たかくん「もしも、不審者が来た時や災害の時にシェルターを付けておいたが、まさか、こういうときに仇となるとは思わなかったぜ…でも、どうすれば…」
   たかくんはなおも逃げ続ける
   3人は未だしつこく追い続ける
   たかくんはシェルターの方に次第に追い込まれていく
   たかくんがもう無理かと諦めたそのときだった!
   ガッシャーン!
カオル「たか!今のうちだ!」
たかくん「カオルか!恩にきるぜ!」
   さっきの音は、カオルがそのシェルターを破った音だった。実は、シェルターはまだ実験段階で、あまり頑強なものではなかったのだ
   遂に、たかくんはたかくんビルディングを出た。カオルの誘導で、近くにある車に乗り込もうとするが、3人はなおも追い掛けて来る。と、その時だった
   車の側面から突然ミサイルが数本現れた。そして、そのミサイルはたかくんとカオルをかわし、3人に激突。あまたの煙が3人を包み込んだ
?「今のうちに乗り込んでください!」
たかくん「その声は!ま、ありがとな!」
   たかくんとカオルは車に乗り込み、その車は猛スピードで後にした。後に3人は煙の中から抜け出した。傷は一つもなかったように見えるが、その時はすでに見失っていた
?「もういい。すぐに休憩体制を取れ。追いかけるのはそのあとだ」
ミク、シャドウ、ミキ「ラジャー…」
   そして、3人は機械がかった声で答えた

?「作戦は順調ですね」
?「ああ…」
   東京某所のとある建物。そこの心臓部にて、2人が話していた
   ボス格に見える一人は体中全てを黒に染めた衣装で身を隠していた。背景の所為なのもあるが、その衣装が邪悪なムードを醸し出していた
   その部下と見えるもう一人は白い貴族服を身にまとっていた。身体つきもなかなか良く、口髭を少しばかり生やしていた
?「何かお気に召さないことでも」
?「あれが気に食わぬのだ…」
   二人は画面を見た。そこには日本地図が映し出されていた。その全体が濃い紫色のものに包まれているのだが、関東地方のとある場所だけ点を打ったかのように薄緑色のままになっているのだ
?「ふむ…確かに…そこの部分だけオーラが行き届いてませんね」
?「何かバリアを仕掛けているのだろう…迅速にそのバリアを破壊せよ!」
?「ラジャー」
   白い衣装の部下は、黒い衣装のボスに向かって敬礼をした後、疾風の如く去って行った
?「今日は日本中を征服すれば、地球を我のものにする日も近いはずだ。そして、この本部を我の物にしたおけがで、念願の、世界中のランキングを全て撲滅出来るのだ!そして、ここの従業員全てとまでは行かなかったようだが、直にあいつが捕らえてきてくれるだろう…にしても、この三人は使えそうだな…」
   そして、黒い衣装のボスはその三人、この建物の従業員で捕らえた三人の女の子を眺めた
   一人は青いセーラー服を身にまとい、髪は癖のあるショートカット。背中に弓矢を背負っている
   一人は黄色いセーラー服で、髪は前髪を切りそろえたショートカット。片手にはソフトクリームを持っている
   一人は緑色のセーラー服に前髪が長く、それで目が隠れている。そして、少し透けている
   お願い!ランキングを御存じの方ならもうお分かりだろう。なお、残りの一人と一匹はというと…それはまた後の話になる…
?「お前らの出番はもうちょっと後になりそうだ。それまでゆっくり待機してるがよい…」
   そして、三人はやはり機械がかった声でこう言った
?「…ラジャー…」

   場所は、とある研究室。ただ、この研究室は一つの建物として建っている
たかくん「にしても危なかったぜ…ありがとな!」
よしくん「いえいえ、親友として当然のことをしたまでです」
カノコ「にしても…あの騒動は何だったんでしょうね…」
たかくん「俺も調べたんだぜ。あの、『お願い!ランキング』が放送している建物から奇妙なオーラが出ていたんだ…多分、オンリーワンを目論んでるんじゃ…」
よしくん「それは私も思いました」
カオル「そうなんだー。いやぁ~、ボクもどうなるかと思ったよぉ…」
たかくん「ん?どうしてカオルがここにいるんだ?」
カオル「ボクは、帰ってミカちゃんとボクの家でもっと遊ぶつもりだったんだけど、突然、ボクの家によしくんの車が止まったんだよ」
よしくん「はい。この一帯は危険だと説明して、私の研究所までお連れし、ミカさんを残し、私とカノコさんとカオルさんの三人でたかくんの救出に向かったわけです」
たかくん「ということは、ミカもここにいるんだな!」
カノコ「はい、あそこに」
ミカ「ぅぇーん…怖かったよぉ―!」
カオル「ごめんごめん…心配掛けさせちゃってごめんね~」
たかくん「これで一件落ch…つか、なんでお前がいるんだ?」
   たかくんが指をさした相手…それは…
   ピンク色のセーラ服を身にまとい、髪はウェーブのかかったロング。口元にはほくろがあった…そして、彼女は悲しそうな表情をしていた…
たかくん「まさか…おねがいピンクがここにいるだと!?」
よしくん「たまたま、彼女が私の研究所の前で立ったままでいたので、そのまま拾って来ました」
ミカ「私がなぐさめてもずっとこの表情なんだよ…」
カオル「へぇ…」
   カオルはその女の子の前に来た
ピンク「もうだめよ…もう皆と会えないんだわ…」
   突然、カオルはピンクを思い切り蹴ったのだ!
たかくん「ちょ…」
カオル「その証拠がどこにあるんだよ!!」
   カオルは今のカオルではない。昔の、名の知れるほどかなりの凶暴さを持つヤンキーだった頃のカオルである。その溢れんばかりの気迫に、ピンクは気弱に構えることすら精一杯だった
   この時、カノコはよしくんの右腕にしがみつき、ミカはたかくんの後ろに隠れていた
ピンク「だって…あの建物が占領されてしまって…ブルーやイエローやグリーンや…他の皆だって…」
カオル「なぁ」
ピンク「…はい…」
カオル「お前、何か言うことあるだろ」
ピンク「…もしかして…あの、パン屋でアルバイトしていて…その時、モモコって名乗っていたのは私でした!すみませんでしt(←カオル「そんなことじゃねぇ!!」
ピンク「きゃっ!」
カオル「何でお前の仲間が信じられないんだよ!それにムカついているんだよ!」
ピンク「え…まさかそんなことだとは…」
カオル「…お前、口だけじゃ分からないようだn(←たかくん「せいやぁ―!」
   ピンクの胸元をつかもうとしたカオルに、たかくんはタックルを仕掛けた。途端に、カオルは倒れこみ、たかくんはカオルを押さえつけた
たかくん「止めろ!!」
カオル「そっちこそ止めろ!あいつは体で分からせなければ無理なんだよ!」
たかくん「体で分からせる前に、一度あいつに猶予を与えたらどうだ!きっと、考えが変わるに違いない!」
よしくん「たかくんの言う通りです。暴力じゃ何も解決しません!」
カノコ「おねがいピンクさんが可哀そうです!」
ミカ「カオル姉ちゃん、もう止めて!」
カオル「う…」
   カオルの左手の拳が悔しそうに震えていたが、その拳がほどけた
カオル「分かったよ…」
たかくん「さてたっと…にしても、このバリア…俺の研究室でも見たことがあるんだが…」
よしくん「それがどうしましたか?」
たかくん「そういえばこれって俺の…何でよしくんところにあるんだよ!」
よしくん「はい、何のことでしょう」
ミカ「何を話しているの?」
カノコ「実は先週、たかくんがうちの研究室に遊びに来た時で…」

たかくん「お、これは何だ?」
   数日前、よしくんの研究室のロビーにて。ガラスで覆われた飼育箱にはカエルらしき生物が一匹入っていたが…
たかくん「ん?中には…イモムシか?大丈夫かぁ…お、ここに殺虫剤があるか…」
   そして殺虫剤を見かけるなり、そのふたを開け、ロックを解除し、殺虫剤を振り撒いた。が、それが大胆にやりすぎたのか…
たかくん「よし…これで害虫駆除、完了…てな゛―――――!!!!!」
カノコ「どうかしましたか?」
たかくん「い…いやぁぁ、何でもないぜ…」
カノコ「よしくんの準備ができましたので、お呼びしただけなのですが」
たかくん「あ―!俺、急に用事思い出した―!んじゃ、俺んとこに帰るな!」
カノコ「え…でも、よしくんと共同で研究をする約束じゃ…」
たかくん「それはまた来週…いや、来月かな…兎に角また連絡するぜ!んじゃな!」
カノコ「そんな…て、これって…」
   数分後
よしくん「カノコ、私が呼んでいるというのに…あれ、どうしたのですか?」
カノコ「それが…ぅぅ…」
   泣いているカノコが指差した水槽
   そこにはそのカエルらしき生物の『死骸』があった

ミカ「あはは…そんなことがあったんだ…」
カオル「ま、自業自得だよね~」
カノコ「私のペットが…私のペットが…ぅぅ…」
たかくん「て、カノコのペットだったのかよ!」
よしくん「はい。そうですけど」
カオル「立ち話はそれくらいにしてさぁ、これからどうするのさ。このまま黙ってるわけにはいかないし」
よしくん「それなら手は打ってあります」
カノコ「では、こちらにいらしてください」
たかくん「待てよ…あの人、どっかで見たことあるような…」
   そして、たかくんらのいるロビーに登場したのは…
いずみあずさ(ミュー)「はい。お呼びでしょうか」
よしくん「例のキューカンバーカー、最終調整は出来ましたか」
いずみあずさ「はい。出来ましたです」
たかくん「思い出した!私立桜野丘高校のいずみあずさだな!地学にはすっごく長けてるって、聞いているぜ!」
いずみあずさ「いえいえとんでもないです…ですけど…」
よしくん「その高校にも何かのオーラが包み込んでしまい、あなたのクラスメイトたちが…」
いずみあずさ「もちろん、それもありますが…」
カノコ「どうしましたか?」
いずみあずさ「やまちねがそのオーラに包み込まれたんですっ!だから私が助けに行きますですっ!!」
たかくん「え…」
カノコ「やはり、やまちねですか…」
たかくん「え、やまちねって?」
よしくん「Hey!Sey!Jump!の山田涼介さんと知念侑李さんのことですよ」
カオル「それを知らないなんて、時代遅れだねぇ~」
たかくん「お、俺はAKB24や吹雪なら知ってるぜ!」
ミカ「それを言うならAKB48、嵐だよ…」
よしくん「皆楽しそうで…ところで、目的地は決まりましたか?」
いずみあずさ「はい。あの原因となる建物を目指すべきですが、私のセンサーから何か情報を得たようです。なので、目指すは私の出身地、ミュー惑星です!」
カオル「お~何かドキドキハラハラのアドベンチャーになりそうだね~」
たかくん「ミュー惑星か…て、惑星!?宇宙に行くのか!?」
いずみあずさ「いえ、最近、私たちミュー星人はこの地球の地下にも住むようになりました。なので、正しくはミュー地底街になります」
たかくん「なーんだ、びっくりしたぜ…」
   ズドーン…
ミカ「きゃっ!」
カオル「何が起きたの!?」
よしくん「このバリアもそう長い時間保てないようです。間もなくここを出なければなりません!」
たかくん「もう行動に移さねぇとな…兎に角、ミュー惑星だが知らn(←いずみあずさ「ミュー地底街です!」
カオル「兎に角、ミュー地底街だが知らないが、そこに行くしかないね!」
ミカ「うん!」
ピンク「あの…」
たかくん「あ?」
   その時、今まで口を閉ざしていた、おねがいピンクが何かを言い始めた
ピンク「私も行きたいです!だって、私の仲間だって、もしかしたらまだ…そのオーラみたいなのにかかっていないのかも知れないし…」
カオル「お前を置いていくわけないだろ!」
ピンク「え…」
カオル「なっ☆」
ピンク「ぅ…あ、ありがとうございます!」
たかくん「ふぅ…さっきまでのいざこざが無かったかのように解決して良かったな!」
ミカ「うん!」
   ズドーン!
ミカ「きゃっ!」
よしくん「時間がありません!急ぎますよ!」
いずみあずさ「はい!こちらです!」
   たかくん、さとうミカ、あまのカオル、よしくん、カノコ、いずみあずさ、そしておねがいピンクの7人は地下に急ぎ、そしてキューカンバーカーに乗った
   キューカンバーカーはその名の通り、胡瓜のように、細長い形をしていた
たかくん「この流動形なら、最も空気抵抗を減らし、スピードも極限まで出せるよな!」
いずみあずさ「はい!そうです!」
よしくん「運転はたかくんです。任せましたよ」
たかくん「勿論だぜ!」

部下A「間も無く、この建物のバリア破壊作業が完了します」
?「うむ。だが、気を緩まず、続けてくれ。そのあと、突撃するぞ」
部下B「ラジャー!」
   一頭身で、背中、というか頭の後ろに2枚ほどの黒いギザギザの翼を持つデビルが答えた。他にも、容姿は違えど、色んなデビルみたいなモンスターが、よしくんの周りのバリアを破ろうと、上から横から絶えず攻撃していた。そのバリアも、もう破壊寸前である
?「気を緩むな!バリアを破壊した後も油断するなよ!」
   ガッシャーン!
   暫くして、そのバリアは破壊された。
?「今だ!突撃だ!」
   と同時に、細長い、何かキュウリみたいな形のリニアモーターカーが正面から飛び出したのだ!
部下B「ぎゃっ!」
?「くそっ!だから油断するなと言ったのに…まあいい。追いかけろ!」
部下A「ラジャー!」

いずみあずさ「そこを右に曲がってくださいです!」
たかくん「おう!」
いずみあずさ「3つ目の信号を左です!」
たかくん「ああ!」
   たかくんの巧みな運転によって、キューカンバーカーは猛スピードで走って行った。すると…
たかくん「前方に何かモンスターが見えるぞ!」
いずみあずさ「赤いスイッチを押してください!」
たかくん「これだな!」
   すると、そのモンスター(実はオーラに呪われた一般人も含む)目掛けてビームを放った。そのビームは見事に命中し、立ちはだかっていたモンスターらはキューカンバーカーの進路から除かれたのだ
ミカ「きゃっ!可哀そう…」
よしくん「大丈夫です。ただ気絶するだけですから」
いずみあずさ「そのまままっすぐ運転し続けてください!」
たかくん「おう!」
いずみあずさ「ミュー…」
たかくん「な、何が起きた…?」
   突然、いずみあずさは何かの信号を出した。すると、突然、たかくんらの乗っているキューカンバーカーが白い光に包み込まれた

部下A「あの乗り物、早すぎて追いつきません!」
?「周りに部隊を配置したはずだろ!」
部下B「あの乗り物が発するビームで全員気絶したみたいです」
?「ええい…あのこわっぱめ…」
部下A「あ!あの乗り物が突然消えました!」
?「何!どこで消えた!」
部下B「はい。あの位置であります」
?「成程…もしかすると私の予感なら…」
部下A「あの…どうされましたk(←?「今直ぐ先程消えた場所に移動するぞ!他の生きている部隊は引き続きそこを厳重に操作せよ!」
部下B「ラジャー!」

たかくん「ここは…どこだ…」
   たかくんらがいるのはただ一つの街…その真正面口にいるのだ。その周りは何もかもないようにまっ黒い世界が広がっているようだった
いずみあずさ「着きました。ここです!」
カノコ「うわぁ…思っていたよりも大きな街ですね…」
ミカ「あ、あれを見て!」
   ミカが指差したその先…平均身長は50cm程で3,4頭身の地底人らしき生物が50体程、だが、容姿はどこか人間と似ている。いや、それどころか、身長以外はいずみあずさそっくりなのだ!
カオル「あ、ほんとだ!何かが来る!」
いずみあずさ「もしかして…」
   その正体とは…
?「ミュー…」
   突然、その生物は一回おじぎをした
いずみあずさ「ミュー…」
たかくん「あれらって…もしかして…」
いずみあずさ「ミュー…じゃなくて、彼女らは、私たち、ミュー星人なんですっ!ミュ…ミュ…」
   いずみあずさはキューカンバーカーから出て、そのミュー星人の所に急いだ
ミカ「とっても可愛い!あ、いずみあずさちゃん!」
よしくん「待って下さい、暫く外に出ない方が」
   そして、いずみあずさはミュー星人と抱擁を交わした
カノコ「暫くの間、会っていなかったのですね…なんか、泣けてきちゃいました…」
たかくん「ああ、こうしてみると感動だよな…」
ミュー星人A「ミューミュー」
いずみあずさ「ミュー…あ、こちらにいらしてください、おもてなしをしてあげます、と言ってますです!」
カオル「お、マジでかっ!」
ミカ「行こう!」
たかくん「どんな料理が待ってるのか楽しみだぜ!」

   場所は変わって、ミュー地底街にある宮殿の食事室。部屋は細長く、天井は高い。テーブルも豪華そうなテーブルクロスがかかっていて、床や壁、天井に至るまで宮殿風であった
たかくん「この料理うめぇぜ!」
いずみあずさ「喜んでいただいて幸いですっ!」
カノコ「ですけど、テーブルマナーは最低限守りましょうね…」
ピンク「あれ?2人、イスにいないんだけど…」
よしくん「2人…ああ、ミカさんとカオルさんですか。彼女たちならあそこにいます」
   よしくんが指差したその先には、ミカとカオルが数体のミュー星人ととても楽しく戯れている姿が合った。今はどうやら、何かを歌っているようだ
たかくん「カオルってすげぇよなぁ…天真爛漫の性格からか、こういう可愛い女の子に良く好かれてるもんな…ミカとか、ロジウムファミリーのリンとかにも…」
モモコ「カオルさんって、そういう一面もあったんだね…」
たかくん「カオルって言えよ!」
ピンク「え?」
たかくん「ほら、俺がモモコって言ってるように呼び捨てしてるじゃんか。だから、お前も俺らの事を呼び捨てしていいんだぜ!だって、俺らは会ったときから友達だよな!」
よしくん「たかくんの言う通りです」
カノコ「気楽に話しましょう」
ピンク「う…うん」
たかくん「にしても、こんなに可愛いミュー星人に囲まれて俺は幸せだぜ!皆俺の彼女…いや、嫁だよな!(いずみ)あずさ!」
いずみあずさ「ミュー…」
たかくん「あず…さ…?」
   たかくんがいずみあずさの方に向いたとき、いずみあずさは目にビームを貯め込んでいた。ミカらと戯れていたミュー星人らも目にビームを貯め込み…そして…
ミュー星人「ミュー!」
   ズドーンっ☆
ピンク「え…たかくん、大丈夫?」
たかくん「ミュ…ミュー星人は可愛いだけでなく…怖いぜ…」
カノコ「いずみあずささん…ちょっとやりすぎじゃ…」
いずみあずさ「これくらいお仕置きは必要ですっ!」
ミュー星人B「ミューミュー…」
いずみあずさ「あ、皆さんにお目にかかりたい方がいらっしゃるようです!」
カオル「ん?誰かな?」
ミュー星人B「ミューミュー…」
   そこに連れてきたのは…
ピンク「まさか…嘘よね…」

   話は少し遡り、宮殿の牢獄の中
ナイスラビット「しかし、よくこんなところに入れましたね~」
おねがいレッド「まさか、こんなところがあったとは知らなかったぞ…」
ラビット「確か、私たちが逃げている時に…」
レッド「変わったトラックの倉庫に隠れてたら、知らないうちにこんな世界に着いたんだよな」
ラビット「で、訳知らず、この牢獄の中に入れられました…ところで、あの地底人は何なのでしょうか?」
レッド「さあな…しかし、それ以前によく生き延びたよな…俺たち…」
ラビット「おねがい戦士たちは今頃どうしているんでしょうかね~まさか、呪われたんじゃ…」
レッド「だろうな…俺らは守れず、ただ逃げただけだしさ…」
ラビット「…でも、おねがいピンクは無事だと思いますよ!でも…」
レッド「でも、どうしたんだ?て、そういえば、昨日の会議でおねがいピンクがいなかったから、お前が探したんだよな」
ラビット「はい。ですが…まさか…お風呂に入っているとは知らずに…」
レッド「分かる…それは俺にもわかる…」
ラビット「ですよね…死活問題ですよね…」
レッド「ピンクのナイスバディ…いや、特にきょぬーが!」
ラビット「はいはいそういうことですか…はぁ…」
レッド「すまんすまん。でも、人間、一回ぐらいそんな間違いを犯すもんなんだから、一度や二度ぐらいしょうがないだろ。俺も何度もそういう被害を味わってきたとはいえ、そろそろ改善しないとな、って思ってるけど、なかなか改善しなくてな」
ラビット「人間以前に私、ウサギですけど…ま、言われてみればそうですね」
レッド「で、ピンクはどうしたんだ?」
ラビット「その後、『こんなところなんて出てってやるわっ!』とか言って、皆に知られずに、私たちより先に脱出したと思います…」
レッド「ピンク、生き延びてるだろうか…」
ラビット「さあ…それは私にも…」
   その時だった、ミュー星人が彼らの前に、檻を向かいにして現れたのだ。そして、その檻の鍵を開けたのだ
ミュー星人B「ミュー…」
レッド「今度は何だ!?」
ラビット「どうやら…会わしたい人物がいる、みたいなことを言ってるみたいですね」

   そして現在に至る
ピンク「レッド…ナイスラビット…何でここにいるの…」
レッド「ピンク…ここにいたのか!」
ラビット「探していました!あのときは確認もせず覗いてしまって本当にすみません!」
ピンク「私こそ、会議があるのならもっと早めに入っておけば…う…うう…」
   そして、おねがいレッド、おねがいピンク、ナイスラビットの3人(うち、ウサギが1羽)が号泣しながら抱擁した
たかくん「おねがい戦士とナイスラビットとの再会、感動するぜ!」
カオル「でも、こんな風に会えるとは思ってもみなかったよぉ~しかも、テレビじゃなくて、生だよ!」
ミカ「うん!すっごく感動した!」
たかくん「しかも、その原因が風呂覗k(←グサッ☆
あまのカオル「うわぁ!涙まで出ちゃった!」
いずみあずさ「はい…ハンカチです…」
あまのカオル「ありがとぉ…ミカちゃんも涙を拭く…?」
ミカ「うん!」
たかくん「うぐっ…ち、畜生…」
よしくん「たかくん、言っちゃいけないことは言っちゃいけないんですよ」
カノコ「自業自得です!」
   たかくん、ミカ、カオル、よしくん、カノコ、そしていずみあずさを始めとするミュー星人らは歓喜に浸りながらも涙を流していた
   そして、暫くの沈黙の後…
カオル「でさぁ、これからどうするの?」
   その沈黙を破ったのはカオルであった
たかくん「どうするたって、次こそあのおねがいピンクらがいた建物に行って、ランキングを取り返しに行くんだろ?」
カオル「それは分かってるけどさぁ…外は占領された軍の兵たちが沢山いるし、そう簡単には着くことすら難しいってことだよ」
ミュー星人A「ミューミュー」
いずみあずさ「ミュー…あ、ミューバリアを取り付けるから大丈夫です、といってますです!」
ピンク「ミューバリア?」
ミュー星人B「ミューミュー」
いずみあずさ「ミュー…このバリアがあればここの同じシンボルマークと同じバリアを持つ人以外からは見えないようになってます。しかし、使い捨て式で、一度外してしまいますと、二度と発動しないので注意が必要になりますです!」
   また、そのミューバリアには、10個全てに同じシンボルマーク、ハートマークがあったのだ
たかくん「おおっ!これは便利だぜ!まではいいんだが、全部で9人だろ?だとしたら、残りの細長くて大きいこのバリアは何なんだ?」
よしくん「それはキューカンバーカー用に作ってるんじゃないですか?」
たかくん「あーそういえば!」
レッド「準備は整った!後はランキングを取り戻すために…」
ラビット「レッツラゴーですね!」
カオル「おっ!さっきとは打って変わって、結構頼りになりそうだねっ☆」
ピンク「私も行くわ!だって…マリンにイエロー、グリーンだって、捕らえられたとまだ決まってないし…きっとどこかにいるはずよ!」
カノコ「その意気です!」
ミカ「怖いけど…行くしかないよね!」
たかくん「行くぜ行くんだぜ!!」
   そして、9人はキューカンバーカーと共にミューバリアを発動。そして、キューカンバーカーに乗った、たかくん、さとうミカ、あまのカオル、よしくん、カノコ、いずみあずさ、おねがいレッド、おねがいピンク、ナイスラビットの9人(うちウサギが一匹?)はミュー地底街を後にした

   一方、こちらは地上。キューカンバーカーの姿が消えてから随分経った
部下A「あそこで消えるとは…あいつらは一体…」
?「うぬ…分からぬ…おや…」
   すると、さっきからたかくんらをおいかけていた、白い貴族服を身にまとい、口髭を生やしていた、中ボス格の人物が何かの気配を感じ取ったかのような素振りを見せた
部下B「どうしたのでしょうか」
?「なるほど…そういうことだったのか…」
部下B「はぁ…何のことでしょうか」
?「お前らはここで引き続きあいつらがいないか探せ!」
部下A「ですけど…」
?「私は一度、本部に戻る。しっかり見張ってるんだぞ」
部下A、部下B「ラ…ラジャー!」
   そして、その人は、アジトと化した建物へと向かった

ミカ「あれ?さっき追いかけていた人が素通りして行ったよ」
カオル「ほんとだ。ミューバリアって、結構利いてるじゃん」
レッド「いや…これは何かの目論見かもしれないな…」
ピンク「何かって?」
レッド「それは…俺にもわからない!」
全員「だああぁぁ…」
ラビット「貯めといて結局それですか!?」
よしくん「まあまあ、ここで怒ってもしょうがないですし…」
カノコ「ところで、目的地まであとどれくらいで着きますか?」
いずみあずさ「このまま順調にいけば数分とかからないとおもいますです!」
たかくん「このまま突っ走るぜ!!」

   程無くして建物に到着。すぐさまキューカンバーカーから降り、最上階へと突っ走った。勿論、ミューバリアのお陰で通りゆく敵に姿を見られることすらなかったのだ。すると、最上階の一歩手前にある純白な部屋に辿り着こうという時…
いずみあずさ「後少しです!」
レッド「マリン、イエロー、グリーン…無事でいてくれ…」
たかくん「ああ…つか、何だあれは…?」
   その部屋は2つの出入り口があり、たかくんらが入る出入り口とは別のそれが見える。すると、たかくんらが部屋に入る側の出入り口から、何か煙みたいなものが噴出してきたのだ
よしくん「前が見えません…いったん引き返しましょうか?」
たかくん「何言ってんだ!せっかくここまで来たんだからこのまま突っ走るしかないだろ!!」
よしくん「いや、私が言いたいのは、この道は危険な可能性があるから、別の道を探して最上階を目指すということです」
たかくん「え?そんなことだったか?」
カノコ「そう言ってる間に、前が見えなくなりましたけど…」
ピンク「キャッ!」
レッド「ピンクか!どうしたんだ!?」
カオル(これは…何者かがピンクをさらった気配…一体どこから…)
レッド「ピンク!!てgy(←カオル「そこかっ!!」
   バシッ
?「痛っ!!」
たかくん「さっきの、誰の声だ!?」
ラビット「さぁ…それは私にも…て!?」
   ドカッ
全員「うわぁっ(きゃっ)!」
   すると、何かの壁にぶつかってしまった。
   そして、煙みたいなものが無くなり、視界が元に戻った。しかし、たかくんらにあったのは、出入り口ではなく、壁だったのだ
たかくん「おかしいな…」
よしくん「他を見渡しても、出入り口が…1つもありません!」
カノコ「つまり私たちは閉じ込められたということ…ですか…?」
ミカ「うえーん…お家に帰れないよぉ…」
カオル「大丈夫、必ず帰れるから!」
レッド「それよりも、ピンクの姿が見当たらないが…」
ラビット「おかしいですね…まさか…」
カオル「さっき、誰かがさらった気配がしたんだ!もしかするとその時に…」
ミカ「でも、ミューバリアが付いていれば、誰からも見られないんでしょ?」
いずみあずさ「!?」
たかくん「どうした?いずみあずさ」
いずみあずさ「ミューバリアが何者かに因って壊されました!皆のも見てください!」
よしくん「確かに…取り壊されてますね…」
   全員、ミューバリアを付けた場所を見るも、そこには取り壊された跡があった
カノコ「じゃあ、何者かが…」
?「ほぅ…それは私の事かな…」
   そこ…たかくんらが入ってきた出入り口辺り…にいるのは、白い貴族服を身にまとい。身体つきもなかなか良く、口髭を少しばかり生やしている男だったのだ
たかくん「お前は!ええと…誰だっけ?」
全員「だああぁぁ…」
カオル「そりゃ初対面だから分かるワケねーだろ!!」
?「いきなり驚かさないでよ!ええと…私の名前は唯平治。ただへいじと読む。ここの中ボス的なものです。ここから先は私を倒さない限り、最上階には行かせません」
たかくん「何!そこにはおねがいマリンたちがいるのか!?」
平治「それはどうでしょうか?多分無駄でしょう。誰かに操られているのかもしれませんよ?」
レッド「そうだ!おねがいピンクはどうした!?」
平治「さぁ、何処に行ったんでしょうかね。ただ、あなたたち1人と1匹も連れ去りたかったのですが、何者かが私の腕を叩いたために、連れ去るのを失敗しましてね…ま、命拾いして良かったと思いなさい」
レッド「くそ…」
ラビット「レッド…ここは何としても倒しましょう!」
いずみあずさ「では、こちらからも一つ質問しますです!私たちはバリアを付けていたのですが、それを壊したのはあなたですか!?」
平治「良い質問ですね。それには答えてあげましょう。確かにバリアを取り壊したのは私です。私の眼は透視する能力があります。実はあなたたちを追いかけているときからずっと分かっていたんですよ」
いずみあずさ「まさか…そんな…」
たかくん「いずみあずさ!しっかりしろ!!」
カオル「じゃあ、因りによってこの部屋に閉じ込めたのは…」
平治「そうです。あなたたちをここでやっつけるためです!」
たかくん「畜生…だが、引っかかってしまったのはしょうがねぇ…で、何の勝負をしようってんだ?」
平治「その勝負の内容…それは…」
全員「それは…?」

ピンク「あれ…ここは…」
   ピンクが見渡した景色…辺り一面が真っ黒だ
ピンク「きゃっ!眩しい!」
   すると、目の前がスポットライトを当てられたかのように急に明るくなった。そこには、3人のおねがい戦士…マリン、イエロー、グリーンがいたのだ!だが…ピンクは気配を察したのか…
ピンク「うそでしょ…でも、違う…私の知ってるマリンたちはそんな感じじゃ…」
?「その通り…」
ピンク「誰!?」
   その3人のおねがい戦士の後ろには、体中全てを黒に染めた衣装で身を隠しているボス格の男がいた。そして、邪悪なムードを醸し出している
一太郎「俺の名前は唯一太郎。ただいちたろうだ。今、俺の弟がお前らの仲間らをやっつけているところだ」
ピンク「ということはレッドたちが…でも、何のために…」
一太郎「さあ、マリン、イエロー、グリーンよ…ピンクを捕らえるがよい」
マリン、イエロー、グリーン「…ラジャー…」
ピンク「ちょっと…何をするのよ…キャー!」
   ピンクは逃げた。しかし、マリン、イエロー、グリーンはピンクを執拗に追いかけて来る
   マリンは背中にしょっている弓を振ったり、弓矢でピンクを狙おうとしたり…イエローは手に持っている(無限)三色アイスをピンクに投げつけたり…グリーンは腰にある木刀を振りかざしたり…
   それでも、ピンクは一生懸命逃げた。矢やアイスが体に当たり痛みを感じてでも形振り構わず逃げた。しかし、逃げた先はやはり壁。すぐさま壁に沿って逃げようと思ったが…
ピンク「きゃっ!」
   先回りしていたマリンに捕まえられたのだ。イエロー、グリーンが補助する
一太郎「終わりだな…」
   そして、一太郎が真っ黒な光線銃を取り出し、銃先をピンクに向けた
ピンク(もうだめ…皆もあの人に操られているし…このまま全てのランキングが撲滅するんだわ…)
   すると、ピンクの脳裏にふと、この台詞がよぎった

カオル「何でお前の仲間が信じられないんだよ!それにムカついているんだよ!」

ピンク「違うわ!終わりなんかじゃない!」
一太郎「何を生意気な。おねがいマリンらはもうとっくに操られている。何を言おうが無駄だ」
ピンク「無駄なんかじゃない!マリンだってイエローだってグリーンだって…今は操られているけど、心の奥底ではきっと私を信じているはずよ!私、絶対あきらめないもん!!」
   その時だった。おねがいピンクの被っている兜に金色に書いてある『愛』という字…それが金色にとても眩しく光り出したのだ!
一太郎「何だ!?ま、眩しい…」
   一太郎は右手で目を押さえた。すると、マリンらおねがい戦士にとりついていた黒いオーラが段々と抜けていく…
?「ピンク…ありがとう…」
ピンク「え、その声は…」
   金色に眩しく光り出しているのが治まると…
一太郎「何…何が起きたのだ…」
マリン「さっきはよくもやってくれたな!」
イエロー「世界中のランキングをなくすなんて許せないぞ!」
   ピンクの目の前にはマリン、イエロー、グリーンが元のおねがい戦士に戻った姿があった。3人とも、一太郎に、弓矢、三色アイス、木刀を向けた
一太郎「まさかあいつの能力で…ま、まあ、いいだろう。こいつらとも、この銃で…」
   一太郎は手に持っている真っ黒な銃でおねがい戦士を狙った
マリン、イエロー「おねがいバリア!」
   一方、マリン、イエロー、グリーンの弓矢などの先に金色のバリアが作られた。そのバリアは銃の光線を跳ね返すどころか、銃の光線の色が黒から金色に変わり、因り強力になった光線はそのまま一太郎に…
一太郎「うわああああ!!!!」
   …命中したのだ!
マリン「心配掛けてごめんな。ピンク」
ピンク「マリン…こちらこそ勝手に逃げちゃったりして…」
イエロー「何はともあれ一件落着だぞ!て、グリーン、どうしたの?」
   グリーンが指差した先…一太郎が…というか、一太郎の黒いオーラが段々溶けてきていた
マリン「どうなってるんだ…て、あれは!?」
ピンク「レッド!」
   4人となったおねがい戦士の目の前に現れたのは、たかくんらであった。平治も一緒である
レッド「ピンク!ここにいたのか!!」
ラビット「マリンもイエローもグリーンも無事で何よりです…ぅ…」
イエロー「こちらこそ、レッドとナイスラビットと出会えてうれしいぞ!」
ピンク「私も…ところで、たかくん、あれからどうなったの?」
たかくん「こいつにミューバリアを破壊されてしまってな…で、勝負することになったんだけど、それが何とじゃんけんだったんだぜ!」
カオル「『君たち全員がこの私にじゃんけんで勝ったら居場所を教えてやる』みたいなことを言ってさ、で、いざじゃんけんをしてみると、まさか8連敗するなんて、あいつ、じゃんけん弱いよね~」
カノコ「そして、彼にワープしてもらって、今、ここにいる訳です」
平治「畜生…何かの間違いだ…て、兄さん!!」
たかくん「兄さん?」
マリン「あの人の事じゃないのか?」
   マリンの指先は、一太郎に向けられていた。悲鳴を上げ続けた彼は、つい、マントが剥がれ落ちたのだ…そして、その姿は…
たかくん「何というか…どこにでもいる普通の人…?」
   読者のみなさん、これは手抜きではありません。ただ思いつかなかっただけでs(ry
一太郎「くっ…ここまでか…」
ピンク「あれ?どこかで見たことあるような…」
平治「せっかくだ。私…いや、俺も…」
   無精髭を外し、貴族服を脱ぐと…
マリン「思い出した!ここんとこの従業員だ!」
レッド「でも、因りによって何で?」
一太郎「この際だ。訳を話…しましょう…俺らはここの従業員として働いていたのですけど、一つ疑問を持ちました。どうして、一概にランキングに表してしまうのか。それぞれに長所があるのではないのか。まあ、ここで働く人が言うまじきことではないですけどね…」
平治「そして、俺らは何というか、デモを起こそうとしたんだ。とはいっても、俺ら2人だけなんだけどな。そして、俺と兄さんはあらゆる方法を尽くして、ここの地下にある禁断の杖を手に入れたのだ」
よしくん「ということは、先程の魔物や、ここの住民を操ったのも、その杖の仕業だったんですね」
一太郎「すみません…こんなちっけなこと、相談すればよかったのに…恥ずかしくて言えずに…本当にすみません!!」
平治「俺からも謝る!勝手なことをして本当にすまない!!」
レッド「全然ちっけなことじゃないぜ!」
一太郎、平治「え?」
レッド「俺らは視聴者から、こんなランキングを作ってほしい、などの依頼を受けてランキングを作成しているんだ」
イエロー「でも、ミーも単にランキングを単に作成するだけでは、あまりに単調すぎるから、少し違和感があったんだぞ!」
ピンク「ランキングはあくまで参考。ある種のジャンルの物は、本当は一つまとめてランキングでは表す事は出来なくて、そのジャンルの物一つ一つがそれぞれ違った特徴があるの」
ラビット「例えば、美食アカデミー(勿論、現存するコーナーです)では、ランキングを作成するだけでなく、それぞれの料理の美点や改善点も示している感じですかね」
マリン「また、ある種のランキングでも、視点をかえれば全く違うランキングが出来るんだ」
平治「いいのか…こんな俺でも…」
おねがい戦士一同「もちろん!!」
一太郎「こんな僕ですけど…ありがとうございます…本当にありがとうござい…ぅぅ…」
   そして、一太郎、平治はおねがい戦士らと抱擁を交わした
たかくん「これで一件落着だな!」
よしくん「一時はどうなるかと思いましたけどね」
カオル「でもさぁ、魔物とかどうしてるのかな?あ、そういえばミクちゃんは操られたままだったらどうしよ!?」
ミカ「うぇーん…怖いよぉ…」
カノコ「ほら、あの禁断の杖、故障したみたいですよ」
よしくん「恐らく、元に戻ったんじゃないでしょうか」
いずみあずさ「外を見てください!皆、何事もなかったかのように元に戻っていますです!」
たかくん「この調子じゃ、ミクやシャドウ、ミキも大丈夫そうだな」
ミカ「よかった…あ!」
   最上階は展望台にもなっているようで、いずみあずさはそこから眺めていた。そこからは、何事もなかったかのように生活していた。いや、それだけではない…
ミカ「見て見て!星がきれいだよ!!」
カオル「ひと仕事した後の星は格別だね~」
たかくん「ビールじゃあるまいしさ。でも、この1日間の出来事が1週間ほどの長さに感じてしまうよな!」
よしくん「それだけ充実したってことですね」
レッド「あ、ご協力ありがとうございます。今回は弊社の従業員が迷惑をかけて申し訳ございませんでした!」
カノコ「いえいえ、あまり気にしてませんから…」
たかくん「一時はどうなるかと思ったけど…結構スリルがあって楽しかったぜ!」
いずみあずさ「これで私立桜野丘高校の皆さん、そして、やまちねが救われて良かったです!」
カオル「なにそれ~」
   そして、たかくんらはおねがい戦士らと楽しく会話して一夜を過ごしたのであった

   翌日の夜。たかくんビルディングのリビングにて。あまのカオルも遊びに来ていた
ミカ「すごーい!40点満点だよ!」
ミキ「よかったね!!これで一安心だね!」
ミク「満点を獲得するにはふさわしい料理ですわね」
シャドウ「そうでもなきゃ、酷評ばかりじゃ、やっていけないだろう」
たかくん「お願いランキングか…昨日は色々大変だったぜ…」
ミク「昨日?何のことですの?」
たかくん「ほら…何というか…色んな異常現象というか…」
シャドウ「お前の頭の中が異常現象じゃないのか?」
たかくん「な…」
カオル「(たかくんの耳元で)ほら、あの杖が壊れたことで、その杖が起こした異常現象が無かったことになってるんじゃないかな?」
ミカ「(たかくんの耳元で)ハルカちゃんやメイくんに聞いても、昨日の異常現象について、それって何?って言ってたよ」
たかくん「それも…ありなのか…?」
ミキ「でも、これを見て感じることがあるんだよね」
ミク「感じることって、高評価を取った時の、企業側の苦労が報われることですの?」
ミキ「んーん、それだけじゃなくて、何というか…ランキングは1つだけじゃなく、他の人が同じものでランキングを作ると別のになるかも、って思ったの!」
シャドウ「そういうことか。でも、間違っては無いと思うけどな」
はつねミク「このことについて、私たちの仕事も、少し見直す箇所があるかもしれませんわね」
たかくん「ま、それもありなのかもな!」
ミキ「ん、何が?」
カオル「うんうん!昨日、とーってもハラハラドキドキする冒険をしたんだ!」
ミカ「とっても楽しかったよ!」
ミキ「えー、私にも聞かせてよ~」
たかくん、ミカ、カオル「それはないしょ~☆」
ミキ「なにそれ~」
   こうして、たかくんビルディングから楽しそうな明かりが漏れていた
   そして、今放送している番組、お願い!ランキングでは勿論、おねがい戦士らがいっぱい活躍していた。その陰では、改心した一太郎と平治が、ランキングを作成していましたとさ
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コメント
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 ダークねwwさては俺と同じ(昔は)プリキュアファンだったんですねww
 道理で昔の衣装は黒一色だったんですかww
 …て、名付け親が本人でないと…それはちょっと意外(?)です

 また、和泉にいらしてくださいね☆
 そして、和泉に来ては店舗大会で俺をドンドンやっつけちゃってくださいませませorz
[2012/02/18 08:22] URL | たかくん39 #Jqudl31c [ 編集 ]

おぼえてますか?
ども、お久しぶりです。
兵庫県のグル生使い、Dプリキュアです。
プレイヤーネームについてですが、実は最初は‘ダーク’でしたが、地デジ化に伴い、‘ディーバ’に変更しました。
因みに‘Dプリキュア’の名付け親は私ではありません。

最近はBL街道まっしぐらなせいか、プリキュアに疎くなってしまいました(涙)

また和泉に顔を出しに行くと思いますがよろしくです。
[2012/02/18 00:40] URL | Dプリキュア #- [ 編集 ]


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プロフィール

たかくん39

Author:たかくん39
 1994年2月2日生まれ男子オタク
 現在ハマっているゲームは…

 ・太鼓の達人(タイタツ)
 ACは2009年1月スタート、CSは2009年3月スタート
 最盛期のACは一部を除きノルマ達成。☆9までは一部除きフル可能。同じくCSは☆9(やはり一部除く)と☆10の大半はフル可能
 好きな曲は特にないです。実際に叩く曲もナムオリが多めですが、基本的に色んなジャンルを叩きます。アンパンマンやドラえもんもおにで普通に叩きます
 しかし最近は新曲確認程度にプレーしてるぐらいで殆どやってませんorz

 ・アンサーアンサー(anan)
 2010年7月スタート
 自称、中の下アンサー
 最近ではSSSスパイラルでSS3にもちょくちょく行けます。が、同時に(イベントが少ない所為で)殆どやらなくなったので感覚がorz
 現在、SS級プロで3億5000万ぐらい。店舗大会では和泉で勢いだけを武器に暴れまくってますw結果は…素の知識(笑)ってことでお察し下さいorz
 歴地社が得意ジャンル、次いで自然科学と、この2つは二刀流(の右と左)と自称している程。GP上の苦手ジャンルはエンタメですが、最近はスポーツの方が苦手です
 クイズは苦手ですが、知識を得る喜びの為、今でも気まぐれでやってます☆

 ・クイズマジックアカデミー(QMA)
 2010年5月スタート
 自称、フェニミノ賢者
 賢者の扉ではメインカ白銀到達、サブカも3枚賢者に行きました
 右4つのジャンルが防具、理系学問が武器と言ってますが実力はお察しの通りorz苦手は左3つです
 過去にはたかくんQMA会話も作り盛り上がってましたが、現在は無期限休業中です

 ・戦国大戦
 2012年5月スタート
 ver1では大大名昇格戦直前にて終了。勝率は4割前後で推移しています。あまり得意じゃないですが、デッキ構築や運用の楽しさ、そして何よりも自分の趣味で続けています
 使用デッキは色々で、個人的にはやっぱり武力押しの采配デッキが使いやすいですね。家宝は兜や刀、鉄砲相手には術書が多いですが、迷ったりすると茶入れも選んだりしますw

 ・maimai
 2013年8月スタート。現在のメインです(が、最盛期よりはプレー数控える予定です)
 レートは12月まで1カ月レート1.0の伸びる急成長を見せましたが、2月以降は12.5~12.6で停滞orz
 昔は乱打が得意でしたが今は若干苦手orzホールド苦手は元からです…(涙)

 ・艦これ
 2013年8月スタート
 トラック泊地でプレー中、確か大佐だったかとorz
 一時は精力的に出陣もしてましたが、今では演習と遠征だけの生活ですorz
 ただ、イベントには積極的に参加しています

 ・ぷよぷよクエストAC
 2013年11月スタート
 現在、大まどうし
 最近SR手にいれたばかりでデッキは未だに金Rしかないですorz一応11連鎖組めますが事故多発で迷惑かけたらすみません…

 ・ファンタシースターオンライン2(PSO2)
 2014年2月スタート
 シップ1でヴィヴィというキャラを使ってプレーしています。デューマン女のブレイバーです
 レベル20弱の新米で、あまりプレーできてませんorz
 因みにヴィヴィは会話レギュラーとしても活躍しています

 過去にプレーしてたゲームはヴァイスシュヴァルツや頑張れ!ぼうりんぐ番長、初音ミクProjectDIVAArcadeなどがあります

 このブログでは、他にゲーセン業以外にもアニゲー情報や風景会話など、色々な興味があったらそのメニューだけでも目を通して見て下さい☆本編の最後にはオリジナル小説もありますし、長い文章が苦手な方は短めの月刊で慣れて頂ければと思います

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 2013年3月26日現在

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